2018年04月12日

モッコウバラ

blog-mokkoubara1.jpg
正門のモッコウバラが咲きました。

blog-mokkoubara2.jpg
ついこの間まで寂しかった塀が、今では緑が溢れんばかりに。
今はモッコウバラだけですが、これからもっとたくさんの種類のバラが咲きます。

posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 09:00| 日記

2018年04月10日

連続講演会講師紹介A

連続講演会の第2回目の講師は、フランス文学者であり評論家、そして明治大学教授の鹿島茂さんです。
2月にEテレで放送された「100分de名著」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
かなりの読書家で、古書コレクターとしても知られる鹿島さん。数多く手掛ける書評では歴史や哲学、風俗などを軸にした縦横な考察力を発揮されています。
今回記念館でおこなう講演会のテーマは「『この国のかたち』を読み解く」。一体どのような角度からお話しされるのか、今から楽しみです!
講演会は5月26日土曜午後2時から。1回目の阪口純久さん(4/21)、3回目の佐藤優さん(6/16)の講演会とセットでチケットを販売しています。
お申し込みは事務局(TEL:06-6726-3860 FAX:06-6726-3856)まで。

2018 前期講演会pos -縦2ホムペ用.jpg
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 10:47| 日記

2018年04月07日

季節の和菓子をどうぞ

blog-maccya.jpg
記念館カフェコーナーでは、季節ごとに変わる和菓子をご用意しています。
現在お出ししている和菓子は春がすみ=B
名前のとおりの可愛らしい色合い…、食べるのがもったいないぐらいです。
カフェスタッフがたてる芳醇なお抹茶とセットでどうぞ。
抹茶と和菓子は5月上旬までの季節限定メニューですので、お早めに。

blog-maccya-masa.jpg
カフェ前の庭にはネコがやってくるかも。ネコたちのお気に入りスポットなのです。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 16:49| 日記

2018年04月06日

翻訳本も販売しています

記念館の書籍販売コーナーでは、一般の書店ではあまり見かけない「翻訳本」も揃えています。現在取り扱っているのは英訳版『坂の上の雲』と『日本人と日本文化』。

blog-翻訳本.jpg

出版まで8年の歳月を費やした『坂の上の雲』(英題『Clouds Above The Hill』)は美しい装幀が目をひきます。『日本人と日本文化』(英題『The People and Culture of Japan』)は、海外の大学図書館などに寄贈され、広く日本文化を知ってもらう目的で刊行されました。
最近は海外からのお客様も非常に多いのですが、そのほとんどが安藤忠雄さんの建築目当て。でも来館されて司馬遼太郎の作品を知りたいという要望も多いのです。
翻訳本がもっと増えて、司馬作品にも興味をもってもらえたらいいな、という希望をいだきつつ。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 16:43| 日記

2018年04月03日

連続講演会講師紹介@

記念館では、毎年春と秋に3回ずつ連続講演会を開いています。
今回は春の第1回目の講師、阪口純久(さかぐち・きく)さんをご紹介します。
阪口さんは料亭・大和屋の女将で、司馬遼太郎と共に財団法人上方文化芸能協会の発足に尽力され、2000年には大阪市市民表彰を受賞されました。
大阪・南の花街に明治10年に創業した「大和屋」は、多くの政財界人や文化人に愛されました。上方芸能文化を間近で見てきた阪口さんが、その成り立ちや変遷についてお話します。あまり聞く機会のない花街のお話、是非お越しください!
講演会は4月21日土曜午後2時から。2回目の鹿島茂さん(5/26)、3回目の佐藤優さん(6/16)の講演会とセットで、チケットを販売しています。
お申し込みは記念館事務局(TEL:06-6726-3860 FAX:06-6726-3856)まで。

2018 前期講演会pos -縦2ホムペ用.jpg
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 18:03| 日記