2018年04月21日

シャクナゲが咲きました

シャクナゲ″と聞くと「夏の思い出」のメロディーが頭をよぎります…。
まだ4月だというのに今日は夏のような暑さで、瑞々しいシャクナゲも花開きました。
木陰の中で真白な花弁とピンクの蕾が目を惹きます。
来週には満開になるかも?
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posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 00:00| 日記

2018年04月20日

「遼」67号刊行

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友の会会員の皆さまへ年4回お送りしている会誌「遼」の第67号が刊行されました。
今回は浅田次郎さん、磯田道史さん、木内昇さん、原田眞人さんら豪華なゲストが『燃えよ剣』と『新選組血風録』をテーマに熱く語った第22回菜の花忌シンポジウムの内容が掲載されています!また、澤田瞳子さんが第20回司馬遼太郎賞受賞者の葉室麟さんを偲ぶエッセイを寄稿してくださっています。
詳細情報はこちらからどうぞhttp://www.shibazaidan.or.jp/ryo/
通信販売も受け付けています。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 11:39| 日記

2018年04月18日

連続講演会講師紹介B

春の連続講演会、第3回目の講師は作家で元外務省主任分析官の佐藤優さん。
2015年秋にもご講演いただき、今回も快く講師を引き受けてくださいました。
今回の演題は「司馬遼太郎から学ぶ21世紀を生き抜く知恵」です。ノンフィクション、エッセイをはじめ、最近では様々な分野の方との対談や自伝など、数多くの著書を出されている佐藤さん(意外に猫好きとしての一面も)。司馬作品のなかに、今世紀を生き抜くどのような知恵を読み解かれるのでしょうか。
講演会は6月16日土曜午後2時から。1回目の阪口純久さん(4/21)、2回目の鹿島茂さん(5/26)の講演会とセットでチケットを販売しています。
お申し込みは事務局(TEL:06-6726-3860 FAX:06-6726-3856)まで。

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posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 00:00| 日記

2018年04月17日

ボランティア研修バスツアーで出石町、京丹後へ

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春の陽気に包まれた「出石城」。

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安藤忠雄さん設計の安野光雅館。昨年開館したばかりです。

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天橋立の内海「阿蘇海」をゆったりとクルーズ。

昨日の休館日、記念館に登録されているボランティアさんたち約80人とバス2台に分乗し、年に1回実施している研修ツアーに行ってきました。今回は豊岡市・出石町から始まり京丹後の美術館・安野光雅館と天橋立をたどるツアー。

出石町ではお城とお蕎麦を堪能し(城郭に詳しいボランティアさんが大活躍!)、安藤忠雄さん設計の安野光雅館では絵画と建物を鑑賞、天橋立では「股のぞき班」と「遊覧船班」に分かれて出発……。ふだんは顔をあわせることの少ないボランティアさん同士が、和気あいあいと楽しく充実した時間を過ごしました。

さすがに桜はほぼ散っていましたが、新芽のやわらかい緑、ミツバツツジ、ハナミズキなどたくさんの花々に出会うことができるツアーになりました。

さあ、来年の研修先はどこにしましょうか。



posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 17:08| 日記

2018年04月14日

キリシマツツジ

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書斎前のキリシマツツジが満開になりました。

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庭の一点、燃えるような赤が目を惹きます。
白や濃いピンクのヒラドツツジももう少しで満開になりそう。
どの季節の庭も風情があって良いですが、春の庭の鮮やかさは格別です。

posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 12:05| 日記