2018年12月08日

『竜馬がゆく』 翻訳チームの一人が全米図書賞を受賞

『竜馬がゆく』の英語版翻訳チームのおひとり、マーガレット満谷さんが翻訳を手掛けた多和田葉子著『献灯使』が、米国の権威ある文学賞のひとつ、「全米図書賞」の翻訳文学部門を受賞しました! もちろん多和田さんの文章があってこそですが、マーガレット満谷さんの翻訳技術の素晴らしさが窺い知れます……。
『竜馬がゆく』の英語版、『RYOMA!:The Life of Sakamoto Ryoma: Japanese Swordsman and Visionary』は、最近第2巻が配信され始めたばかり。今は電子書籍のみですが、いずれは紙の本でも出版される予定です。全4巻の完成が待ち遠しいですね。

posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 15:59| 日記

2018年12月07日

ヤマラッキョウの花

美しい紅葉もそろそろ終わりです。記念館の庭も寂しい風情になりました。
そんななか、片隅にひっそりとヤマラッキョウの花が咲いています。
小さな小さな花です。とても珍しい花です。ぜひ見つけて!ください。
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posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 17:42| 日記

2018年11月29日

庭の紅葉、黄葉が見ごろ

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庭の木々の紅葉が見頃を迎えました。クヌギやサクラ、ケヤキ、ドウダンツツジなど、さまざまな木々が紅葉、黄葉して私たちを楽しませてくれています。
なかでもやはりカエデの紅葉が見事。ガラス回廊に青空とともに映りこむ、鮮やかな色彩に見とれてしまいます。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 13:05| 日記

2018年11月24日

ボランティアの皆さんに感謝。

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11月23日、勤労感謝の日に、記念館の近くにあるホールを借りて、「ボランティア感謝の夕べ」を開きました。
活動を続けられて5年、10年の方々に館長から表彰状と記念品が手渡され、皆さんならんで記念撮影。会の後半の立食形式の交流会では、あまり会うことがない方々同士、時間がたつにつれて、お酒が入るにつれて、話がどんどん盛り上がっていました。
2時間という短い交流会でしたが、気分を一新して、次の1年も記念館を支えていただけたら…と思います。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 17:21| 日記

2018年11月21日

新年のイベント紹介第2弾

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1月は以前にご紹介した俳句大会以外にもう一つ、「通崎睦美 木琴コンサート」があります!
通崎さんは世界的に活躍する木琴とマリンバの演奏家で、アンティークの着物コレクターとして、そしてエッセイストとしても有名です。
通崎さんは、かつてアメリカ全土で活躍し、戦後は日本でもその名を広く知られた木琴奏者・平岡養一氏の木琴を譲り受け、その音色を奏でつづけています。是非、記念館でその音色をお聴きください。司馬作品に関連するあの曲も演奏します!
詳細はこちらからどうぞhttp://www.shibazaidan.or.jp/event/

posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 16:16| 日記