2018年03月04日

もうすぐ菜の花寄席

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毎年春一番に記念館に笑いを届けてくれる「菜の花寄席」。開催まであと1週間となり、席数もかなり少なくなってきました。
おなじみの桂春蝶さん(落語家)、旭堂南青さん(講談師)と、今回初登場の京山幸太さん(浪曲師)のお三方が、「三つの話芸で聴く大阪の街、再発見」をテーマにそれぞれの話芸を繰り広げます。こんなにはっきりしたテーマがあるのは、今回が初めてです!
もともとは、司馬遼太郎が現在の春蝶さんのお父様、2代目春蝶さんが亡くなられたとき、頼まれて「春蝶」というお名前を色紙に書いたことからご縁がはじまりました。
今回で9回目となる「菜の花寄席」。興味がある方はお早めにお申し込みください。
posted by 司馬遼太郎記念館事務局 at 11:46| 日記